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飛騨牛 生産地偽装疑惑の渦中にいる吉田明一社長率いる丸明は、
安月給で 社長一人のワンマン経営だったようです。
疑惑が発覚した時点で、自分は 関係ないの一点張りで
前工場長や従業員に責任をなすりつけた社長。
そもそも 内部告発が無ければ 明らかにならなかった食品偽装。
前工場長が1ヶ月前に 会社(丸明)を辞めた理由は、
全てのパックに 個体識別番号を貼るべき!とした工場長と
黙って 俺に従えと意見を言わせなかった 社長の対立でした。
農水省と県が調査に、入った時に、前工場長が 調査に加わったところ
出て行け!と恫喝したのが 吉田明一社長・・(ー"ー )
事の重大性をまったく 理解していないようです。
岐阜県の食肉卸販売業である 丸明は、1代で年商100億にまで
育て上げた スゴ腕社長は、1972年ころに会社を設立。
妻と専務 二人息子(事務所を手伝っていた)がいましたが
妻とは離婚、息子は 弁護士になりたい と家を飛び出していきました。
自分以外を信用せず 息子や妻すら 経営に口を出すことは
許されなかったようです。
そんな吉田明一社長の下 働いた給料は、30万円が上限で
あとは 安く こき使われるばかりだったようです。
たたき上げ社長と言うのは、傲慢で 知らず知らずのうちに
社員に 鬱積した不満を募らせる原因を作ってしまっていたようです。
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