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秋葉原の無差別さっしょう事件を起こした加藤智大(25)の
父親(49)と母親(53)が 青森で謝罪会見を行いました。
7人が亡くなり10人が負傷した 今回の秋葉原の事件は
加藤智大の「夢」であった ワイドショーを独占する形となりました。
謝って済む 話では 無いですが、
最近 ジケンが起きると 謝罪をする両親が増えてきましたが
青森に住む加藤智大の両親も 取材に応じ 謝罪の言葉を口にしました。
青森に住む両親が 取材に応じる形で謝罪会見を行い
謝罪する父親と、泣き崩れ 膝から 力なく倒れこむ母親の姿が映し出されました。

父親は「本日は どうも 申し訳ございませんでした」
「息子が重大なジケンを犯しまして 亡くなられた方 お怪我をされた方
本当に 申し訳なく思っております。」
「ジケンの重大性からすると社会に与えた不安もあったと思っております」
「大変申し訳なく思っております」
「まだ事情聴取の中で お答えするのはかなり難しい・・」
「今日は・・お詫びだけ申し上げたい」
幾度となく 謝罪を繰り返す父親の横で 母親は ハンカチを握り締め
無念そうな様子の母親。
「ジケンを防ぐことは 出来なかったのか?」の質問には
「捜査の関係の話になるので 申し上げにくい」と父親。
「ご両親として 遺族の方 被害者の方にどう 責任をとるつもりか?」
「謝っても 謝っても償いきれないと思っています。」
「私が できることは まだ心の整理がついていないので具体的に
申し上げられない」(ー"ー )
と・・ここで 膝から 崩れてしまう母親!!
「息子さんに対し 言いたいことは?」
「キッチリと 聴取に 応じて受けこたえてくれれば・・」
母親は 腰が抜けたように 歩けないままでした。
犯行を犯した日が母親の誕生日の翌日だったことは
どんな意味があり どんなメッセージがあったのか 計り知れません。
25歳と言う年齢は ゆとり教育ギリギリの世代です。
教育熱心な50代の父親と母親に育てられた ギャップの多い親子だったのかも。
優等生で スポーツが出来て 人生のピークは 小学生時代だったと語るように
親の愛情が、弟に注がれたことにも 深い嫌悪感を抱いていたと言います。
その弟は 高校卒業後は、地元の金融機関につとめるなど
安定した暮らしぶりだったようです。
荒れてしまった 息子に対し
母親は、「ふたりで食事するのが苦痛。
酒鬼薔薇聖斗と同じ年なんだよ。怖いんだ」と怯えていたようです。
母親と父親は 昨年夏から 別居をしています。
家庭のひずみ 教育のひずみ 人間関係も上手く行かない・・
さまざまな問題点が浮かび上がる今回の秋葉原の無差別ジケン。
謝罪内容を見ましたが、どことなく 他人事のような感じがしないでも無いですね。
携帯サイトに 書き込むんだ内容には、
「親が書いた作文で賞をとり 親が書いた絵で賞をとり
親に無理やり 勉強させられてたから勉強は完璧」
「親が周りに 自分の息子を自慢したいから完璧に仕上げたわけだ」
「俺が書いた作文とかは 全部親の検閲が入ってたっけ」
よく 子供は 母親 父親の作品などと言いますが。
親のロボットのように 生きてきた 彼の生い立ちにも
哀れみを 感じつつ 被害者の方々の心からのご冥福をお祈りしたいものです。
▽加藤智大 青森の両親 謝罪会見 泣き崩れる母親 のキーワード
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