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ショーケンこと萩原 健一(はぎわら けんいち)が自叙伝
「ショーケン」を発売します。
書籍の内容は、いしだあゆみ(59)や江波杏子(65)
倍賞美津子(61)との恋愛や14歳で 女性を知り
次々と 乗り換えた 女性遍歴を赤裸々に告白している暴露本と言えます。
松田優作、沢田研二と言ったライバル俳優について
川谷拓三など 俳優も女優も実名であることから 興味深い内容です。
萩原健一 は、ザ・スパイダースの弟分バンドとしてデビューし
ザ・テンプターズのヴォーカリストで ジュリー(沢田研二)と
ライバルと言われていました 実際のライバルは
違っていたことなども 掲載されています。
歌手として デビューしながら 俳優 萩原健一も好評で
TVドラマ「太陽にほえろ!」の初代新人刑事=マカロニ刑事が有名でした。
マカロニ刑事の名前の由来は マカロニウエスタン風の衣装を
着せようと 製作者がしていたのですが ショーケンは 衣装が
気に入らないと 断ったようです。さらに・・新人にもかかわらず・・
「どうしても 許せないのは 太陽にほえろの音楽だ!と
楽曲を替えさせたのは 有名な話でシュープリームスの曲
をヒントにして作り直させたと言います。
マカロニ刑事が立ちションをしながら 通り魔によって
殉職するシーンでは太陽にほえろに出たくないあまり
「マカロニ(萩原健一)が格好悪く死ぬ案」を出したのは本人。
ただ犬死にしたかった・・とショーケンが考えた名シーンは
今でも語り草で 後の太陽にほえろの原型ともなりました。
57年の人生を綴った衝撃的な書籍は、愚か者よ〜♪を
熱唱する反逆児のカリスマ ショーケンの告白と
芸能界の裏話を列挙してあります。
スキャンダルにまみれた 人生を 自分自身が 振り返りながら
テレビ画面で脚光を集めた 裏側で ショーケン自身が
思っていたことなどが 掲載されています。
兄二人 姉二人とは別に 自分だけが 父親が違うと言う
複雑な家庭環境だったことを告白し
「おれは 生まれてきちゃいけない子供だったのかもしれない」・・
そんな・・書き出しから始まる告白本。
不良仲間 3人、ダイケン、チューケン、ショーケンから 芸能界でも
愛称で呼ばれるようになった萩原健一は
芸能界では やりたくないことだらけだったと言います。
今回 暴露本を出版したのは、お金と仕事が無かったから。( ≧艸≦)
これまた ショーケンの 第2幕が はじまりそうで 楽しみです。
反逆児のカリスマは、ワガママな印象も ありますが
強さと弱さ もろさを交互に書かれた1冊は 話題になりそうですね。
▽萩原健一 ショーケン 女性遍歴 実名 暴露 告白 本 のキーワード
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