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田中義剛と言えば花畑牧場の経営をし 北海道千歳空港では
白い恋人に続く 人気お土産の「生キャラメル」そのほか
カチョカヴァロ、 いももちなどを 世に送り出した 実業家です。
8つのヒット商品を売るまでに 自らつかんだ23の法則を書籍に
したもので牛1頭から 牛乳 生クリーム キャラメル バター チーズと
生み出し 次々とヒット商品を作っていった田中義剛。
テレビで花畑牧場の生キャラメルを紹介するたびに
自分の経営ポリシーやノウハウを 気軽に話している
田中義剛の言葉には うなづける部分がたくさん あります。
私も 楽天で 花畑牧場の生キャラメルが 入った福袋を購入しましたが
半端無く 美味しいです!!
生キャラメルは すこししか 入っていないし 割高感がありますが
皆が絶賛するだけあって 普通のキャラメルでは ありません。
口の中で 溶けます・・気が付いたら 腹の中に入ってる・・っていうか
1粒じゃ 物足りない・・(笑)ちなみに1粒当たり70円くらいです。
福袋には「幻 ロール」と言う商品が 入っているのですが、
甘みが おさえてあって かなり美味しかったです。
しばらく 放心状態&シアワセ気分になるスイーツでした。
田中義剛は、今は 薄利多売の時代ではなく
少なく作って高く売る次代です!と訴え 最初に確保したい利益を決めた上で
売値を決めているのだそうで、それだけ 高くても
当然 味が良いから 評判を呼ぶわけで人気がある理由なのです。
利益を決めた上で マージンやコストを足していくのだそうですが
酪農家でタレントで 借金を抱えた 田中義剛の話には
説得力が あるな〜と思いました。
はじめに安い売値だと 品質を落としていくしかないですが
高い商品にすれば プレミア感がついて 高くても 売れていくのだとか。
確かに 幻ロール 高いですが 味わって 味わって食べるから
美味しい度に 有り難さが加わって高級感がプラスされる感じです。
初めから 破棄分やマイナス分を利益率に見込んでおくので
勿体無いから とか 安い材料を使えと言う風にはならず
ブランドイメージを保てると話していましたが
船場吉兆の偽装おかみとは 真逆の発想なのですね。(^u^)
経営の話も勉強になりそうですが
花畑牧場の 幻ロールの写真を掲載しつつ
再び 猛烈な食欲に 襲われている私です。(笑)
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