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映画 余命で がん治療か?出産か?悩む妻を松雪泰子が演じます。
「余命」は、結婚10年目の女医・滴が待望の妊娠した直後に、
乳がんが再発し、出産か自分の命か 選択を迫られる女性の役です。

(まるで自分の子供を抱くような松雪泰子の表情)
あきらめていた子供を授かった喜びと、自分の命の期限が決まっている焦り。
出産をするのか、ガン治療をするのか、究極の選択に揺れる心情を
松雪泰子が 椎名桔平と夫婦役で臨んでいます。
私生活において1児の母でもある松雪泰子が 感情を重ねながら演じる
意欲作に仕上がりそうです。
スターダストプロモーションが製作から配給までつとめると言う今回の映画
は スターダストプロモーション所属の松雪泰子(35)と
俳優、椎名桔平(43)が夫婦役で初共演を果たします。
スターダストプロモーションも ドラマから 最近は 戦略を変えたようで
映画に力を注ぎ シフトチェンジしているようです。
柴咲コウ、ERIKA、シンガーソングライターのYUIなど
音楽アーティストにも実力派を輩出しており
映画+音楽 ドラマ+音楽と言った ヒットの礎を熟知しているようです。
これまでにもSDP(スターダストピクチャーズ)は、
映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(平成16年5月、興収85億円)や
「いま、会いにゆきます」(同年10月、48億円)で大ヒット映画を
世に送り出してきましたが、今回は 自社で製作 配給までつとめる
第一弾映画となるようです。
松雪泰子は「難しい役柄でしたけど、だんだんと滴と自分が重なってきて。
演じていると、爆発的に感情が広がっちゃう瞬間があって、
涙が止まらなくなったり、撮影後もしばらく動けなくなったりしたんです。
初めての経験でしたね」と瞳を潤ませながら 役に入り込んだようです。
映画「余命」の公開は来年 春の予定です。
スターダストプロモーションに所属しているのは、
板東英二、野々村真、魚住りえ、富永美樹、山口もえ、
岩崎ひろみ、森尾由美、梨花、安藤政信、中谷美紀など。
松雪泰子は私生活では保阪尚希と交際をしていたものの 破局。
1998年3月に「ザ・スリル」のギタリストGAKU(門脇学)
と結婚入籍し長男を出産しましたが 翌年の2004年12月には離婚。
離婚理由は、「仕事が忙しくすれ違いが多い」から。
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