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高速料金 値下げ を 国土交通省は、10月の開始予定としていましたが
9月16日 よりスタートする方針を発表しました。
対象は、ノンストップ料金収受システム(ETC)装着車のみ。
2008年度予算に計上された原油高騰対策費235億円の一部を
値下げ分の埋め合わせに使うそうですが、高速道路を使う
運送会社や 深夜バスを運行する 旅行会社にとっては ありがたい反面
原油高で ガソリン代や 経由代を 安くして欲しいとの悲鳴が聞こえてきそう。
ETCの夜間割引は、これまでも ありましたが
午前0時から4時までの 夜間割引が
もっと早い 夜10時から深夜 0時までが30%割引
加えて これまでとおり 午前0時から午前4時までを
40%割り引き をすることに決まりました。
10月中旬jからは 午前0時から 午前4時までの 40%割引から
さらに 安くなる 50%割引を決め
深夜に運行する 運送業界にとっては 今の状況より緩和されます。
だいたいにおいて 原油高は、運送会社だけでなく
私たちの 生活にも 運送代がかかると言う理由で
さまざまな商品の物価高が のしかかっています。
今更 高速道路の料金を半額に!と言われても
焼け石に水 と言った印象しかありません。
実際 長距離トラック運転士に インタビューをしてみると
「追いつかないんぢゃないの?燃料代が高いから」との答え。
燃料費の 高騰により トラック業界は、運送が出来ない恐れがあり
いつ どこの業者が つぶれても おかしくない状況。
2年前の1.5倍に、はねあがる赤字を どうやって補填するのか?
深夜割引の効く 深夜を走るトラックばかりでは無いですしね。
中距離近距離の トラックには 燃料代の 高いのには、
追いつかない状況で国土交通省が 割引をするのは、1年間だけで
今後 原油が 下がるのを 祈るばかり。
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