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離婚率が高く シングルマザーが増えたことで母子世帯が
ここ5年間で28%も増加しています。
しかし子供を持つ 母子家庭であるために企業や会社から敬遠される存在で
たとえ 行政書士などの資格があっても就職できなかい場合が大半なのです。
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働くオンナの賞味期限っていうか。。女の賞味期限も切れてるよ私。( ≧艸≦)
シングルママの多くが より安定した環境での職を求め
職探しに奔走し 資格をとるために学校に通うなど
深刻な状況が 現実のようです。
具体例として Aさんは 32歳のシングルマザーで子供は
小学生と保育園児の二人。
離婚して 5年 経過し 週3日 1日5時間働く
パートの収入は 約5万円
児童手当と合わせても10万にも満たない収入です。
行政書士の資格があり 半年で20社の会社に応募
全て 落とされたそうです。(ー"ー )
1998年当時 シングルマザー(母子世帯)は95万世帯
2008年では シングルマザー(母子世帯)は123万世帯に急増しています。
母子世帯の理由として以前は 死別が多かったのですが
最近は、離婚が激増している状態です。
世代別平均所得は、全世帯平均で 約580万円
高齢者世帯では、296万円 母子世帯(シングルマザー)の家庭では
234万円と 現実的に 厳しい状況です。
バツイチママの大半が 日々の生活を節約したり やりくりして
精一杯 仕事に励んでいるのが現実です。
片親と言うことで 子供に不憫な思いをさせたくないと 必死に
頑張ろうとする 母親たち・・・
母子世帯に対するアンケートでは 大変苦しいと回答した人が
5割にも 及び やや苦しいと答えた人が 4割
たった1%の人だけ ゆとりのある 楽な生活を送っているのが現状です。
子供と言うのは、成長するにつれて お金がかかるようになっていくし
離婚したから バツイチだからと 子供に我慢をさせたくない
意地のような 思いも あるようですね。
たとえ働けたとしても 低賃金だったり手当てで支給されたりと
正規に働いた報酬では無い(非正規労働)のがポイントです。
母子家庭には、収入に応じて 1万円から4万円 児童扶養手当が
支給されるのですが 2002年以降 減額。
政府は 減額した理由について就業 自立支援への方向転換のためと
していますが、働いている バツ一ママの半分は
正社員で働きたくても 臨時(パート)の仕事にしか就けない状態です。
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